肝斑 消す

敏感肌向け美白化粧品

肝斑を消すにはどうしたらいい?

肝斑って言葉最近TVのCMなどでよく耳にしますね。

シミと肝斑って何が違うの?って思いますよね。

 

若い頃に、紫外線を多量に浴びたりして、できてしまうのがシミです。

30代からは、シミが紫外線だけが原因ではなく、女性ホルモンやストレスによってできたりします。

それが肝斑なのです。

30〜40代でシミのある人のうち、約4割の人が肝斑だといわれているほどです。

 

肝斑の特徴としては、頬骨のあたりを中心にして左右対称にできやすいといわれています。

頬骨だけでなくこめかみにかけても色素沈着が広がっているのも、肝斑の可能性が高いのです。

目のすぐ近くにはできないというのも特徴です。

日焼けには極力注意していたのにとか、美白ケアは怠っていないのにシミができたという場合は、肝斑の可能性が高いのです。

肝斑は皮膚科専門の医師でも、肝斑とそれ以外のシミの見分けが難しいといわれています。

シミだと思って肝斑にレーザー治療などをすると、かえって悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

クリニックにいくと、内服薬や外用薬を処方してくれます。

トラネキサム酸配合の内服薬は、効果が出るのは1ヶ月くらいからです。

治療が終わる期間は1〜2カ月が目安です。

外用薬は、ハイドロキノンやトレチノインが含まれていて、内服薬と一緒に処方される場合があります。

 

肝斑には、レーザー治療をしてはいけないというのが今までの常識でしたが、最新の研究でレーザー治療も行うことができるようになりました。

内服薬、外用薬、レーザー治療を組み合わせると、格段に改善スピードがあがります。

肝斑の治療でクリニックに通うのはちょっと・・・という人は、薬局で市販の塗り薬が販売されているので、それを使うのもいいいですね。